気付いたら独立して2年が過ぎていました。

こんにちは。

童夢の鈴木です。

気付いたら独立して2年が過ぎていました。

いやぁ、2年経ったら書こうなんて思っていたのにね。

すっかり忘れていました。

というわけで振り返っていかな。

2年目にやったこと

・軽トラ買ってもらった
・置き場かりた(大きいコンテナボックス)

仕事関係はこれくらいかな…。

やっぱ、みのりが軽トラ買ってくれたのは嬉しかったなぁ。

そして、かなり活躍してくれています。

夏にエアコン壊れたのは参ったけどね笑

そこも、またかわいいです。

あとは、さすがに置き場を借りました。

近所に安くてまぁまぁ大きいところがあったので助かりました。

古物市場で売るものを一時的に保管できるので助かっています。

市場がちょっと遠いので出来るだけまとめておきたいんですよね。

まぁ、変わったのはこれくらいかぁ。

2年目のお仕事

リピートや紹介がかなり増えましたね。

全体の3割くらいはそんな感じだったような…。

中には一人のお客様が4件仕事のお話持ってきてくれたこともありました。

親族やお友達を紹介してくれました。

その方女性なんですけど、男前なんですよね。

僕のブログも読んでくれていて「ひろきに借金返せよ!」って気持ちよくお金払ってくれたりね。

とっても、さっぱりした気持ちいい人です。

また、会いたいなぁ~。

他にも、僕はレコードが好きです。って言ったら2回目はレコード用意してくれたり、ゲームソフト探しておいてくれたり。
と、とてもとてもお客様に恵まれましたね。

1年越しに連絡くれて依頼がきたりするのも嬉しいですね。

ごっちゃごちゃだった場所が整理されていて、やっと落ち着いてきたので大きい物だけ…とかね。

そんな時も僕が買取しやすい商品を用意してくれていてすごく気持ちよくお仕事させていただいてます。

この仕事始めてから、より一層人間が好きになった気がします。

もちろん、新しい出会いもたくさんあって本当に楽しいです。

「え?こんなの売れるの?」って言われるのはもちろん快感なんだけど、
「頼んでよかった、元気でました」って言わたりするのもすげえ嬉しい。

この仕事やってると、親族がなくなって片付けなきゃいけないっていう現場もあるんです。

だから、お客様は落ち込んでたり、先が見えなくて不安な人もいたりします。

そんな時に依頼いただいて、対応すると、一気に片付いて、2回目会うときにはめっちゃ元気になってるお客様もいます。

「あの時やってくれたから、助かりました」「元気出ました」って言われるとやっててよかったって思います。

もともと、僕がこの仕事をやろうとおもったきっかけもそれなんです。

僕がリサイクルショップに勤めていた時の話です。

趣味が鉄道模型のお客様がいて、手放したくないけど引っ越しで置き場所がない。ってお客様でした。

で、僕が現場行って対応したんですけど、「お兄さんでよかったよ!楽しくお別れできました」って言われたんです。
二人で記念撮影して帰ったのを覚えています。

思い入れのある物を手放すって寂しいですからね。

だから、なるべく、現場が楽しくなるよう仕事をしています。

と、まぁ自分語りが長くなりましたが、ちゃんと自分のしたい仕事が出来ているなと書いていて実感できました。

現在の童夢

正直、かなり忙しくなってきたし、妻にもかなり負担をかけてしまっています。

妻は正社員で働いているのに、休みの日は僕の仕事を手伝ってくれています。

それなのに家事もしてくれています。

いつも洗濯された服が着れます。

うまい飯が食えます。

でも、さすがに料理までは大変なので最近は宅配弁当に切り替えました。

でも、妻の飯はまじでうまいのでたまにリクエストして作ってもらっています。

この仕事は僕一人ではできません。

妻がいるから何とかなっています。

だから、もっと頑張って幸せにしなきゃね。

まぁ、俺は楽しいからやってるだけだから、頑張ってるのはみのりなんだけど…。

自由にさせてくれて、仕事応援してくれて、とても幸せです。

だから、やる気、元気、トシユキです。

これから3年目

もう、すでに3年目に入っていますが、初心を忘れずやっていきたいですね。

僕が儲かった上で、お客様にも最大限喜んでいただく。

これがモットーに今年も精進していきます。

扱える商品の幅も増えたし、拡大するというよりはこの仕事を縦に深く掘っていこうと思っています。

扱える商品、修理できる商品、新しい販路。

販路が広がれば買取できる商品も増えますしね。

最近は少しだけ骨董品も見れるようになりました。

お客様が捨てようとしていた古い貯金箱を買取できたときは快感でした。

ゴミと思っていた商品が買取できて、喜んでもらえる。

これも醍醐味の一つですよね。

というわけで、今年も楽しんでいきますので、ご依頼お待ちしております。

童夢リサイクル 鈴木季之 

コメント

タイトルとURLをコピーしました